肌の張りを取り戻すために

美肌

急激なダイエットや病気などで、急に痩せてしまったことで、皮膚がたるんでしまって、なんとか解消したいと思っている人はかなりいると思います。

 

実は、私も3か月で20キロほど痩せたので、少したるみが出てしまったのですが、今はほとんど解消できています。その体験からも参考になればと思います。ただし、誰もが解消できるわけではないので、あくまでヒントとしてとらえてもらえればと思います。

 

一年で1センチ〜2センチ

つまり、何もしないとすれば、5センチの皮膚のたるみは、5年もかかる計算になります。

妊婦の場合は一年で10センチ

これは、年齢にもよると思いますが、妊婦さんの場合は、回復力が早くて、一年で10センチも戻るそうです。

 

つまり普通であれば、皮膚のたるみは、4か月ごとに起こる新陳代謝で徐々に縮んでいくので、酷いたるみでなければ、ほっておいても戻るのは確かなようですね。

 

でも、5年も10年も待っていられないのが普通ですし、年を重ねれば次第に戻りにくくもなります。極度に肥満で、皮膚がたるんでしまっている場合は、切除してしまうという方法がとられていますが・・・どうしても傷あとは残りますしね。

 

そこまでたるんではいないけれど、待ってもいられないという人のために、皮膚のたるみを自分で解消する方法について調べて、経験や口コミからまとめてみました。

たるんだ皮膚を引っ張ったりしてはだめ

たるんでしまった皮膚が気になってついつい、つまんでみたり引っ張ってみたりすることがあると思いますが、これをやっていると皮膚割れも起こし安いみたいですし、なかなか回復しないようです。引っ張るとかつまむとかすると、体が皮膚がたるんだ状態が必要であると判断してしまうのではないかと思います。

出来るだけ美肌を保つ

もう単純なたるみだけでなく、折り重なって、そこに汗がたまるような皮膚のたるみの場合は、もう無理だと思いますが、とにかく肌を清潔に、美肌を保つことが大切だと思います。通常の美容のように、しわやたるみを作らないようにするときのように、肌に気を使ってやる必要があります。たるんだ皮膚は皮膚割れが酷くなっていきたるみがもどったとしても、皮膚割れは戻りませんしね。

適度な運動をする

色々な人の話を聞いたり、口実をみたりすると、男性の方が、皮膚のたるみが戻りやすい傾向があるようです。これは、やはり筋肉が関係しているのではないかと思います。顔のたるみも、表情筋を鍛えるとたるみの解消になりますが、体のどの部分であってもそういう傾向にあるのではないかと思います。筋力をつければ新陳代謝も上がりますから、肌細胞の更新も活発に行われるからではないかと思います。

顔や首回りの皮膚のたるみ解消方法について

美肌

服の中に隠れない顔や首回りなど特に目立つ部分の皮膚のたるみについては、ヒートショックプロテインを利用して方法がいいと思います。

 

ヒートショックプロテインというのは、体がストレスを受けた時に作り出す特殊なタンパク質のことで、このタンパク質が作られると、細胞の修復が行われるようになります。

 

ダメージを受けて変性してしまったタンパク質やそのタンパク質で作られているコラーゲンなどを修復したり、増加させたりしてくれます。

 

そのた肌細胞の修復をしてくれるので、たんんでしまった皮膚の修復も早めてくれるはずです。

 

ヒートショックプロテインは、特に簡単に作り出す方法として、42度ぐらいに肌を温めるという方法があります。

 

お風呂に入るだけでヒートショックプロテインが作りだされるそうです。

 

42度ぐらいに温めた効果は6時間ほどで効果がピークにたっしてあとは落ちていくそうですから、朝さらに蒸しタオルなどで、顔や首を温めるといいと思います。(朝ぶろという手もありますが・・・)

 

紫外線によるダメージが一番起きいのは日中ですから、ヒートショックプロテインがせっかく紫外線ダメージを防いでくれるのですから、日中にその効果を高めたいですよね。

 

ただし、蒸しタオルはすぐさめるので、5分間最低でも維持するには、蒸しタオルを何本か用意してさめたら取り換えると工夫が必要です。

 

また正確に42度以上を5分保つのはかなり難しいです。空気に触れていると、1分程度で直ぐに冷えてきて、そのままだとせっかくあったまった肌が直ぐさめてしまうので、意味がなくなります。

 

簡単に肌を温められるものを探してみた

 

そこで何か確実に温めてくれる簡単なものはないかと、かなり探したところ、ありました、温冷プレートというものです。美容ではお馴染みのヤーマンの製品なので安心できるので購入してみました。

 

やっぱり蒸しタオルより全然いいのです。温度の維持が簡単。おなか周りはまだ時間かかりそうですが、なんと法令線が薄くなってきたんですよね。

 

肌全体にやはり張りがでてきた感じです。

 

(これは個人的な感想で、誰もが同じになるとは限りませんので、予めご了承ください。)

体各部の皮膚のたるみ解消方法について

新陳代謝を上げて、皮膚の更新がスムーズに行われるようにするには、筋トレがいいと思います。

 

筋トレといっても、アウターマッスルとインナーマッスルの両方を同時に鍛えることが重要だと思います。

 

アウターマッスルは、体の外側にある筋肉で、負荷をかけて鍛えます、インナーマッスルは、負荷をかけずに、普段つかわない方向への体のストレッチなどで、鍛えることができます。

 

筋トレを簡単に行うには

スポーツジムに行って、運動するなどすれば、アウターマッスルは鍛えられますが、負荷をかけるだけの筋トレでは、インナーマッスルを鍛えられません

 

それに、ハードな運動は結構つらいですし、長続きさせるのは大変ですよね。同時に鍛えるのならばお勧めは、水泳です、わたしは、水泳をやっていたおかげで、皮膚のたるみがなくなったのではないかと推測しています。

 

なぜならば、週1回の水泳を、ダイエット後3回に増やしたら、急速に皮膚のたるみがなくなってきたように感じましたからね。

 

水の抵抗で水中歩行するだけでも、アウターマッスルとインナーマッスルを鍛えられると思いますしね。水中でストレッチなどもいいと思います。
もちろん毎日、家の中でストレッチもいいと思います。そうそうプールに泳ぎにもいけないですからね。

 

日々のストレッチがいい

ダイエットしている時にもとても有効だと思ったのが、ストレッチです。有酸素運動つまり、ジョギングなどよりも、ゆっくりとストレッチすることの方が、効果的だったと今では思えます。

 

インナーマッスルも鍛えるために、新陳代謝を上げるためにも、ストレッチはとても有効だと思います。

 

新陳代謝アップで消費カロリーがあがり、細胞の更新もよくなると思います。早く皮膚も更新されるようにしたかったら、日常的に、何をしていても運動になるように、動きをストレッチ、つまり筋肉の伸ばし効果を得られるような動きをするのが効果的です。

 

でも実際に、何をしていてもストレッチしているような状態にするのは無理と思われると思います。

 

そこでお勧めしたいのは、このグッズ、大リークボール養成ギブスのようなスーツですが、これをつけていれば、どんな動きをしても、緩い抵抗がかかるのでお勧めです。

 

実は、このマススーツ、筋トレをするには、ちょっと抵抗が弱いぐらいのゴムのパワーなので、向き向きに鍛えたい人、すでに筋力が強い男性は、オプションのゴムをつけたほうがいいのですが、インナーマッスルも負荷をかけずに、またアウターマッスルもあまり鍛えすぎないようにするにはちょうどいいと思います。

 

なのでノーマルのまま、使うといいと思います、家事をしながら、体を普段とは違う方向に動かしたり、デスクワークをしながら、体をひねったりそらしたりしていつも、鍛えるようにするといいと思います。

 

私はこれで、リバウンドも防げているようですし、無理にキツイ運動をしなくても、体全体の筋肉量が維持されている気がします。アウターマッスルだけ筋トレしていても、インナーマッスルは、毎年徐々に落ちて行ってしまうみたいですしね。

たるみを悪化させないファンデーション

顔の皮膚のたるみの場合、ファンデーションで悪化させる場合があります。

 

化学物質たっぷりのファンデーションは、肌の老化を防止するわりも老化を促進する可能性の方が高いですし、肌に負担、ストレスは与えます。

 

健康にストレスが良くないのはもちろんですが、肌にもストレスはよくありません。

 

だからといってすっぴんというわけにも情勢の場合いきませんよね。

 

そこでおすすめしたいのは、ミネラルだけでつくられている完全なミネラルファンデーションです。

 

これならば、肌にストレスを与えないので、皮膚のたるみを助長することはないでしょう。

 

ではどんなミネラルファンデーションがいいのかは、こちらのミネラルファンデーション比較ランキング口コミサイトが役に立つでしょう。
また、紫外線のダメージによる老化を防ぐためにSPF30以上のものがいいでしょう。